


自分の子供のサッカーの試合を動画で撮影したい方もいるのではないでしょうか。
撮影って一眼レフとビデオカメラどっちで撮るのがいいの?と迷ってる人もいるかもしれません。
そこで今回は、試合の動画を撮るなら一眼レフとビデオカメラどっちが正解かをお伝えしたいと思います。

- 撮影初心者さん
- 子供の試合を動画で残したい
- できるだけ撮影を失敗したくない
試合の動画撮影は一眼レフvsビデオカメラどっち?
いきなり結論ですが、ビデオカメラ一択です。
試合の動画を撮影したいなら、迷わずビデオカメラで撮影して下さい。

と言う方のために、実際に撮影してみてわかった一眼レフで試合を撮影するデメリットを6つお伝えします。
私が使用した一眼レフ(ミラーレス)は、ソニーα6400です。
一眼レフで動画撮影するデメリット
- すぐバッテリー切れになる
- ズームしても小さい
- ピントが合わない
- 手ブレする
- 重い
- 値段が高い

すぐバッテリー切れになる
一眼レフでの試合の動画撮影をおすすめしない理由はほぼこれです。
バッテリーが全然もたない
一眼レフ(ミラーレス一眼)で動画を撮影するとあっという間にバッテリーが切れて撮影ができなくなります。
一応予備にもう1個バッテリーを用意しているのですがそれでも半日もちません。
モバイルバッテリーで充電しながら撮影する方法もありますが、毎回モバイルバッテリーを充電しておくのも手間ですし忘れたら終わりです。
やはり、一眼レフ(ミラーレス一眼)は写真を撮ることを前提としている機材なのです。
長時間の撮影に一眼レフ(ミラーレス一眼)を使うのはやめましょう。
ズームしても小さくしか映らない
一眼レフ(ミラーレス一眼)のズームの倍率はどうやってもビデオカメラには勝てません。
ズームの比較
α6400→光学約3.8倍(望遠ズームレンズ)
cx680→光学30倍
と、私が使用している機材で比較してもズームに10倍以上の差があります。
せっかくなら子供がゴールした後のとびっきりの笑顔を収めたいですよね。
ここでもビデオカメラが圧勝です。
ピントが合わない
一眼レフ(ミラーレス一眼)で動いている子供にピントを合わせるのは至難の業です。
サッカーで走り回る子供にピントを合わせるのはほぼ不可能。
結果、ピンボケした動画が量産されるという残念な結果になります。
ビデオカメラで撮影するのが賢明です。
一眼レフ(ミラーレス一眼)は手ブレする
そもそもですが、ビデオカメラと一眼レフ(ミラーレス一眼)のズームの方法が違いすぎます。
ズームの方法
ビデオカメラ→本体のボタンで指一本で操作
一眼レフ→レンズを手で回す
一眼レフでズームするたびに大きくブレます。
また、ズームをしない場合でも手ブレすることが多いので後で確認すると観てるだけで酔うレベルです。
ビデオカメラの手ブレ機能は本当に優秀だなと思い知らされます。
一眼レフ(ミラーレス一眼)は値段が高い
両者の値段が全然違います。
私が現在使用してる機材ををAmazonで比較すると(2026年3月19日現在)
値段の比較
ビデオカメラ(cx680)→¥96,600
ミラーレス一眼(α6400)→¥147,352
と、5万円以上の差があります。
ビデオカメラの方が安く済くてキレイな動画が撮れます。
一眼レフ(ミラーレス一眼)は重い
ビデオカメラってすごく軽いんです。(さらに小さい)
ママでも片手で撮影しても疲れない。
でも、一眼レフってかなり重いので片手での撮影なんで絶対無理です。
三脚を使うという方法もありますが、高確率で三脚を忘れます。
しかも荷物も増える。
小学生のサッカーの試合は1日で3試合やることもあるので重い一眼レフでの動画撮影はかなり疲れます。
ビデオカメラと一眼レフ(ミラーレス一眼)は役割で使いわけるのがベスト
さんざん一眼レフをディスりましたが、もちろん一眼レフには最大の武器があります。
とびきりキレイな写真が撮れる
これに尽きます。
一眼レフとビデオカメラは使いわけるのがベストです。
私のは試合に一眼レフとビデオカメラ両方を持ってって動画と写真を同時に撮っています。
それぞれの得意なことを最大限に使いこなすことが大事です。
まとめ 試合の動画はビデオカメラで撮影しよう

試合の撮影おすすめ
写真→一眼レフカメラ(ミラーレス一眼)
動画→ビデオカメラ
が正解です。
私は何度も失敗を重ね今では動画を編集して試合ダイジェスト版を作成したり、YouTubeに投稿するまでになりました。
これからも試行錯誤を重ねてわかったジュニアサッカーの撮影機材やコツなどをお伝えできればと思います。
今日も誰かのお役に立てればうれしいです。
それでは、また。




